横綱・日馬富士の暴行事件に見る相撲界の闇・・・

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こんにちは、HIKAです。

大相撲九州場所の中日!
1年納めの場所も残り8日になりました💦

・・・それにしても、
今場所は土俵の外が盛り上がっていますよね。

それもネガティブな話題で💦

横綱・日馬富士の貴ノ岩への暴行事件です。

ニュースでたびたび報道されてますし、
耳にされた方も多いことでしょう!

日馬富士と貴ノ岩をはじめ、
白鵬や鶴竜といった横綱を含めた
モンゴル人の酒席で事件は起こりました。

事件の詳細は割愛して、
HIKAの個人的な見解を述べます。

というのも、
当事者以外の証言が多すぎて、
事件の真実がまったく見えないのです。

唯一ハッキリしている(と思われる)ことは、

日馬富士が貴ノ岩に暴行した

この1点のみ。

ここに、

ビール瓶で殴った
素手で何十発も殴った
止めに入った白鵬も殴った
貴ノ岩は動けなかった
貴ノ岩と日馬富士は後日仲直りをしていた

などなど情報が錯綜していますよね💦

「誰かに聞いたこと~~~」

これは真実と言えるでしょうか???

ウワサと同じじゃないですかね???

又聞きを繰り返すほど、
真実は歪みズレていきます!

そんなつもりはなくても、
話が勝手に独り歩きしてしまい、
取り返しのつかない事態まで大きくなってしまいます!

事態を収拾するには、
本人の証言だけに絞るしかありません。

それも、

同時並行して時間差なく

相撲界は厳格な縦社会・・・

考えたくはないですけど、
上の人の言葉によって真実が曲げられることもありえます。

今や、
話の中心が貴乃花親方になりつつあります。

もちろん、
暴行を受けた貴ノ岩の師匠なのだから、
その責任や意向は無視できません。

しかし、
あくまで中心となるべきは本人たちであり、
その場にいた人たちでしょう。

日本人とモンゴル人
相撲協会と親方
横綱と平幕

立場やポジションは違っても、
同じ相撲界に身を置く「力士」たちです。

それに、
本場所に真剣に向かっている他の部屋の力士が、
この事件で集中力を乱されてはいけません。

当事者もマスコミも関係者も、
自分のことだけでなく、
大局観をもって事件に臨んでほしいものです!

今年は稀勢の里が横綱昇進し、
相撲人気が再燃してきたところでした💦

かつて、
時津風部屋で「かわいがり」という名の暴行で、
若い力士が亡くなった事件がありました。

相撲大好きなHIKAとしては、
角界関係者が一丸となって、
よりよい大相撲になっていくことを期待します。

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