4分間のマリーゴールド

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こんばんは、HIKAです。

金ドラを見てるんですけど、福士蒼汰と菜々緒主演のドラマ「4分間のマリーゴールド」

事故になってから目覚めるまでの不自然さ。

硬膜蓋血腫になったのに、全然変わらない表情。

目覚めたときのバッチリメイク。

後遺症など全くなく、普通の日常生活が送れる。

正直、身内に不意の事故による重度の障害がいる者としては、不自然さを通り越して不快感しか残りませんでした。

ドラマだし、菜々緒のキレイさを保ちたいのを最優先したいとの結果でしょう。

ただ、あまりにもリアリティに欠けすぎてるように感じるのは私だけでしょうか?

この手の重度障害を乗り越えてのエンドにするなら、多少なりとも現実感を持たせるべきではないですかね。

福士蒼汰の死の運命が見えるようになった理由やキッカケも完全にスルー…

なぜ急に見えなくなったのか?

それは、事故で自分の命が無くなる予兆なのでは…とか想像してた自分をぶん殴りたくなりました。

これなら、次クールの「病室で念仏唱えないでください」の方が、よっぽど期待大!

テーマがテーマだけに、重々しくリアリティを追い求めるか、笑いにして吹き飛ばすか。

中途半端な主演のイメージ守りで、現実とかけ離れた脚本にだけはして欲しくないと思ったHIKAでありました。

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