メル・ギブソン監督のアカデミー賞2部門認定傑作映画「ハクソー・リッジ」 6月24日より公開開始!

スポンサーリンク

こんばんは、HIKAです🌃
週始めの月曜日、
テンション低くお過ごしでしょう(笑)

先週末、映画「昼顔」が公開されましたね。
まだ見に行っていませんけど、
雨が降った休日にでも観たいと思っています☔

そんなHIKAが、
もうひとつ観たいと思ってる映画が、
「ハクソー・リッジ」

 

『交渉人』などで主演を多数つとめた名俳優
メル・ギブソンがメガホンをとった
アカデミー賞(録音賞、編集賞)受賞の映画です!

監督としての前作「アポカリプト」から
およそ10年ぶりの新作!
今日は、この「ハクソー・リッジ」の魅力を紹介します☆

舞台は第二次世界大戦の日本・沖縄。
実際に「ハクソー・リッジ」と呼ばれる崖が存在する実話です。

スポットを向けられたのは兵士ではなく『衛生兵』
銃を持たず、75人の命を救ったひとりの男を描いています。

衛生兵デズモンド・ドスを演じるのは「アンドリュー・ガーフィールド」
この作品で、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました!

ドスは、良心的兵役拒否者としてトルーマン大統領から
名誉勲章を授与された人物(アメリカ史上初)
※宗教上の信念から兵役を拒否した者、という意味です。

しかも、造船所で働いていたドスは
兵役延期も可能だったのに、自ら志願して入隊!

「命を奪うのではなく、救いたい」

強い信念のもと、覚悟を決めたのです。
兵士たちから「臆病者」と蔑まれながらも、
戦地で命をかけて仲間(ときには敵兵すら)を救い続ける姿は
劇場で観てみたくなります・・・

ドスの心理描写も巧みで、
愛する女性(テリーサ・パーマー)と出会い愛を育む姿。
父親(ヒューゴ・ウィービング)との確執と和解。
仲間(サム・ワシントン、ビンス・ボーン)との友情。

戦争の激しさと、
ヒューマニズムが両立された作品に仕上がってそうです!

ストーリーもさることながら、
メル・ギブソンがずっとこだわっているのが
「徹底したリアリティ」

そのため、CGが当たり前の時代にあって、
できる限り実写を取り入れたこと!

爆薬を使ったシーンでも、
特殊効果装置をスタッフが開発。
スタントマンのすぐ近くで爆発・撮影するなど、
壮絶な撮影だったといいます!
※カメラの先60cmで実際に爆破とのこと!!!

兵士にスポットを置いての英雄譚は多数あれど、
戦地で自分が命を落とす危険や
戦犯として罪に問われる覚悟を負ってまで
「銃を持たなかった兵士」
に目を向けた作品はこれまでありません!

ぜひ、劇場に足を運んでみたいと思います🎵

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA