魚より暑さより厳しいもの・・・な~~~んだ???

スポンサーリンク

こんにちは、HIKAです🌅

昨日は、車を3時間ちょい飛ばして、
長崎県平戸市宮の浦「尾上島」に釣行してきました🎣

HIKAたち(友だちと二人で釣行)は予定通り南側(A点)
先に西側(D点)でふたりの釣り人が竿だししてました。

「なんでA点で釣らないのかな?」

そんな疑問を感じながらの上礁でした。
もともと尾上の南はA点が一番釣果がいいポイントです。

HIKAもA点に上がりたかったけど先客がいたため、
D点にズレて上礁したことが何回もあります。

そのため、A点に人がいないのに点で釣る人がいるということが
どうにも気になります・・・

上礁して仕掛けの準備です。

竿・・・がまかつ「カゴスペシャル3 3号 5.3m」
リール・・・シマノ「ステラSW」
ライン・・・サンライン「フロートタイプ 10号」
ウキ・・・水星 12号
カゴ・・・真鯛カゴ(ボイル用) 12号
ハリス・・・サンライン「ブラックストリーム 5号」
鈎・・・がまかつ「ふかせ真鯛 10号」

エサは刺し餌、撒き餌ともにオキアミのボイルを使います🎣

タナを竿2本(10m)+ハリス2ヒロとり一投目!
真南にむけて遠投しました!

「!!!」

着水してすぐ、A点に釣り人がいない理由が分かりました!
本流の流れが速い速い!!!

川のようにゴイゴイと流れていきます🌊
あっという間に100mは流れます💧

これ、釣りにくいんですよね( ノД`)シクシク…

流れが速すぎて仕掛けが浮き上がり、
狙うタナに届きにくいこと。
(仕掛けが斜めになり、本来のタナより浅くなるので)

撒き餌が遠くに流れ過ぎて一か所に溜まらず、
効果が低くなること。

仕掛けが同調するまで時間がかかり、
アタリを取るまでの間にけっこうな距離流されること。

魚が掛かったとき流れに逆らってファイトすることで、
抵抗も大きくなり時間も疲労もかかる。

なにより、

空振りしたときの仕掛け回収がとっても疲れる!!!

筆舌に尽くしがたい筋肉痛になります💧
それくらい覚悟のいる本流釣りなのです🌊🌊🌊

これならD点に上礁して、
本流に引かれる引かれ潮(反転流)を狙うのは正解です✨
D点は流れも穏やかで釣りやすいハズ・・・

そうは言っても今さら場所は変えられません!
流れが速いということは、
大型真鯛・尾長・イサキが狙えるということです!

腕の疲れを気にせず、一心不乱に仕掛けを投入し続けます💧

すると、この夜釣りの本当の敵が姿を現し始めました!

奴らは耳障りな音を響かせながら近づいてきます・・・

そう、蚊です!!!!!

磯の熱と本流との戦いで汗をかいた体に反応して
奴らが接近してくるのです!!

夜だから日焼けの心配はないからと上は半そで。
下は磯パンツにライフジャケット装着してますから、
奴らが腕や首元に接近してきます!!!

「あああああ!!!!!」

もうイライラします!!!

「ぷぅぅ~~~ん・・・」

あのイヤな音を耳元で聞かされると、
釣りに集中できません!!!
風があれば近づいてくる蚊も減るんですけど、
無風状態なため暑いは蚊は多いわ(# ゚Д゚)

虫よけスプレーは冷却も兼ねて持ってきたので、
ずいじ使いながらの釣りです🎣

結局、朝まで蚊と闘いながらの釣りになりました💧

刺された箇所は数え切れず・・・
腕は蚊に刺された痕で悲惨なことになってます( ノД`)シクシク…

これから釣りを計画しているアナタ!
蚊対策はしっかり準備していくことをおススメします!!

釣果と感想は明日アップいたします~~~

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA