改革改造の顔ぶれがぞくぞく判明!注目人事、サプライズは???

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こんばんは、HIKAです🌃

今日は個人的なネタが思いつかず・・・
ちょっと大人な話題を( ー`дー´)キリッ

7月末、稲田防衛相が辞任しましたね。
選挙のときの自衛隊に対する選挙支援を要請ともとれる発言や、
南スーダンの日報隠蔽問題などでの引責辞任。

安倍首相としては、
今回の内閣改造まで続投させて・・・
そんな思惑も支持率の急落とともにシナリオ変更を
余儀なくされた結果となりましたね。

総裁選を睨んだ人事配置にもなるし、
各人、各派閥の思惑が入り乱れる内閣改造となるはずです。

まずは入閣が注目されていた石破茂と小泉進次郎の両氏。
今回はともに入閣しませんでしたね💧

代わりに?以外と感じたのが野田聖子氏の総務相就任!
郵政選挙のときの造反組で離党経験もある野田氏。

小池都知事と仲が深いこともあるのかな?
オリンピックまで3年しかないのに、
現職都知事と仲違いしたままではウケませんもんね!

加計学園問題で激震が走った文科省。
トップには林芳正氏が就きました。
文科省との繋がりというよりも、
内閣としてのまとまりを意識されたのかな?

岸田元外相は次期総裁選を睨んで党執行部(政調会長へ)
後を継いだのが河野太郎氏。
自分を貫く発言が注目の人ですね~

改造直前に引責辞任した稲田さんの後は小野寺五典氏。
防衛省をまとめられる実力派を!
ということでしょう。

第一次安倍内閣では小渕元経済産業相が
「政治とカネ」問題で1カ月弱ほどでの辞任・・・

今回の第二次安倍内閣では稲田朋美元防衛省・・・

いずれも女性大臣のスピード辞任が政権の足を引っ張ってますからね💧
支持率とともに、中身も注意深く見ていく必要がありますね!

北朝鮮がICBM実験・発射で緊張感が増し、
アメリカのトランプ大統領が

「これ以上北朝鮮がICBM開発を続けるなら、
戦争も辞さない」

強気の発言もありました。

地政学リスク的にも経済的にも、
安定した政治運営が望まれます!!!

個人的な感情はさておき、
国民のための政治を期待します!!!

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